未分類

こども園で息子が感謝された話

先日、こども園で発表会があり、5歳の息子(K)を見に行った。去年は、歌をうたいながら、少し泣きそうになる場面もあったが、今年は笑顔も多く、時々忘れているところもあったが、最後までやり遂げた。運動も苦手でみんなについていけてるか不安になることもあるけど、何よりかわいいのでOKです(笑)

そして、発表会が終わり、連れて帰るのに、教室の外で待っていたら、同じクラスの男の子A君のママが僕の嫁さんに話しかけてきたんです。去年から息子が仲良くさせてもらっている子だったけど、ママ同士は喋ったことがなかった。

向こうから話かけてきてくれて、びっくりしていたのだが、「うちの子がK君と仲良くしてもらってるみたいで、家ではK君の話がよくでてきます」と。すごく丁寧にお話してくれるママ。「うちは隣の市に住んでるんですけど、Aは喋るのも遅くて不安だったけど、ここのこども園を紹介してもらって、ここならやっていけるかなと思って。」だそう。「それで、K君が仲良くしてくれたからやってこれたと思います。」と言ってくれて、嫁さんは息子が感謝されて泣いてました。僕も泣きそうでした。

というのも、うちの家族は結構見下されるタイプで、町内でも、ある家族(モンスター)からまぁ見下されるわけです。うちの子3人はまぁよその子にいじわるするタイプでもないし、そもそも前に出れるタイプでもない。割と偏見なく、普通に暮らせてると思う。子供会で決めたこと(モンスターがいつもややこしくする)は、うちが一番貢献している。小学校の朝の見守り当番とか。モンスター一家は一番やってくれない。でも文句は言う。屁理屈がすごい。そんなひねくれた町内で過ごしてきて、普通に感謝されたことなどなかったから、余計に嬉しかったのだと思う。

A君のママは続けて、「来年度から転園するんです…ずっとK君ママとお話したかったんですけど、タイミング合わなくて…よかったら連絡先を教えてもらえたら…」と遠慮がちに言われて、嫁さんは喜んで交換していた。息子もA君の話をよくしていたし、お互い虫が好きなので、救われてたと思う。

大人になって、できるだけありがとうを言いたくない人、逆に過剰に文句を言ったりする人も多い。むしろそういう人の方が多いように感じる。正直意味がわからない感覚なのだが、現実そうなのだ。でもA君ママみたいに、普通に感謝してくれる人もいるのだと、心が洗われた。嫁さんにはこの関係を大事にしてほしい。ちなみに僕は、今までこの人イイ人やなと思った人は、後々ねずみ講の勧誘をかましてきたりして(3人いました)、ショックを受けたことがある。多分僕は人を見る目がないし、カモに思われがち。

このA君ママが、先日の印象のままの人であると願うばかりである。

息子もこども園で頑張っている。良い日でした。

 

この記事もよろしくm(__)m
600万円の借金をしたワケ

 

ABOUT ME
北信(きたしん)
アラフォー3、3児の父、理学療法士 借金600万円を返しながら、家族5人でディズニー旅行に行くための30万円を貯めるのが目標